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少林寺拳法について
解説
■少林寺拳法は初代師家・宗道臣(そう どうしん)により、戦後の日本において荒れ果てた社会、夢も誇りも持てない人間の姿をまのあたりにし、「平和で物心共に豊かな社会をつくりたい」と1947(昭和22)年10月に香川県多度津町に、社会に役立つ人づくりを目的とした「教え」「技法」「教育システム」の体系として創始された宗門の行です。
■現在では日本武道協議会加盟9団体の一つとなっています。
■また厚生労働省麻薬取締部(通称:麻取)が逮捕術の一環として取り入れていおり優れた護身術としても知られています。





